よくあるご質問

よくあるご質問

よくあるご質問をまとめました。
皆さまから多く寄せられるご質問を掲載しております。

Q
育児士を取得した後、どのような仕事に就けますか。

育児士資格自体を必須とする職種はありませんが、幼児教育関係、医療関係、サービス業など幅広い分野で、子どもと育児の知識を有する証明として活かすことができます。現在の職務やこれからの就職活動においてプラスアルファの専門性を加える資格です。

Q
保育士資格を持っていますが、育児士とは別の資格ですか。

保育士は、多くの子どもを保育・教育する専門職です。一方、育児士は、少人数の子どもと向き合いながら社会生活を送る「育児」に特有の難しさや課題について学びます。対象や視点が異なる、性質の違う資格です。

Q
試験について教えてください。

最終日の講習終了後に認定試験を実施いたします。30問の出題に対し、70%以上の正答で合格となります。

Q
子どもが発熱し、講義を受講できなくなった場合はどうなりますか。

各科目につき1回に限り振替受講が可能です。受講できなかった科目は、最初の講習予定日から1年以内に再度ご予約ください。(予約後のキャンセルはできません。)
最初の講習予定日から1年を過ぎた場合、または2回目以降の振替の場合は、受講料(1科目16,500円)が必要となります。すべての講習を受講された方のみ、受験が可能です。

Q
試験に不合格となった場合はどうなりますか。

試験に不合格の場合、または試験のみ受験できなかった場合は、1回に限り再受験が可能です。(予約後のキャンセルはできません。)
最初の受験予定日から1年を過ぎた場合、または3回目以降の受験予約の場合は、受験料(11,000円)が必要となります。

Q
高校などで団体受講として講義を依頼することは可能ですか。

30名以上で育児士資格を取得される場合、会場をご用意いただければ団体開催が可能です。
民間団体、保育園・幼稚園等の職員や保護者の方、中高生向けの学校開催など、幅広い団体でご利用いただけます。団体開催の場合、研修講座料は2割引となります。

Q
託児について教えてください。

託児は、イベント託児専門の株式会社マザーズ (  https://mothers-inc.co.jp/ )が提供いたします。お子様を当日会場でお預けいただき、ご夫婦でご受講いただくことで、お子様の将来について同じ価値観を共有していただきたいという協会の願いから、無料にて託児を実施しております。
※会場により、受け入れ人数に限りがございます。

Q
事前課題について教えてください。

事前課題は、お申し込み後にお送りするテキストに同封されています。内容は、テキストを見ながら取り組む穴埋め形式で、難しいものではありません。約20分程度で取り組める内容です。1日1題ずつ進めるなど、ご自身の生活スタイルに合わせて学習していただき、受講日までのウォーミングアップとしてご活用ください。